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経済学の杜(ミラー)

公務員試験・外交官・国税専門官・中小企業診断士・不動産鑑定士などの経済学の試験対策情報を提供します。

オフシーズンに入り、集中勉強前に一度海外に行くのもよいでしょう。

 当サイトは、海外在住の多くの大学生が閲覧していますが、現在、日本国内で学習されている方も、本格的な勉強に入る前に、オフシーズンになりチケットも安くなることから、海外に行って世界情勢を肌で感じてくるのもよいでしょう。

大都市:ニューヨークはお勧めだけれど、日本人で都会慣れしている人には1日で飽きます。日中は、ロンドン、パリなどと同様に中国人旅行者を筆頭に旅行者ばかりなので、勉強にはなりません。

ビーチ:若者はビーチも飽きるでしょう。カリブ海とかはまあそれなりに楽しいが…

列車の旅:1か月間列車に乗って旅をする、アメリカのアムトラックなら座席で十分に寝られたのでホテル代は不要でした。年寄が多く、老人との会話が好きな人ならおすすめ。

バスの旅:グレイハウンドのアメリパス、体力があればこれも楽しい。乗客はほとんど南米人でした。4日間くらいの長距離路線でもほとんど乗客はかわりません。

ボランティアや無報酬での仕事をしてみる。1か月くらい現場で働けば、英語はほぼ流暢になれます。

などなど、

 旅行前の想定(旅行計画)って、日本人が日本にいて日本で得られる情報に基づいて考え計画すると思います。したがって、このフレームを用意している大手旅行会社のステマにまんまと誘導させてしまう危険性もあるわけです。

大学生で、ここのサイトを見ているような勉強のできる諸君にはたぶんもう一歩、上位の海外旅行をしてみたいはずです。

そこで、とにかく目的地を定め、現地の人を話し合い、現地の目線でいろいろと思考してみるとよいです。特に日本人ゼロの町、意外に面白いかもしれません。
(私がニューハンプシャー州ポーツマスに住んでいた時は、日本人は私1人でした。)