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経済学の杜(ミラー)

公務員試験・外交官・国税専門官・中小企業診断士・不動産鑑定士などの経済学の試験対策情報を提供します。

英語の教材について

余談


 これから就職活動に向けて英語の学習をされている人も多いと思います。

よく話に出るようなVOAなどは有名、レベル的には高くはないですが、この程度のものを毎日読むのは良いと思います。しかし、聞いたり話したりするのはもう少し柔軟なものをすすめます。

 個人的に、もっとも効果的だと思うのは、ラヂオで、各州それぞれパブリック・ラヂオを持っていますが、私が住んでいたこともあってニューハンプシャー州のものが最も馴染みます。(放送内容が同じようなバーモント州パブリック・ラヂオも良)

 

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アプリをダウンロードして、iPhoneで聴いています。


パブリック・ラヂオで有名な番組「car talk」や「The Diane Rehm Show」などは、米国人でも毎日聞いている人が多いので、その話題で盛り上がることもあります。

英語は、日本語同様に、毎日、流行の言葉が生まれます。
逆に、死語みたいなものもドンドン出てきます。
それらを把握するのは、VOAでは無理ですね。

 

同様に、cnn student newsも良いですが、TVをあまり見ない人には映像が邪魔な感じがあります。いかにもニュースっぽくて、ネットに慣れた人には印象操作感が気になる人も多いでしょう。それなら、The five(FOX News)は、よりリアル感を味わえます。