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経済学の杜(ミラー)

公務員試験・外交官・国税専門官・中小企業診断士・不動産鑑定士などの経済学の試験対策情報を提供します。

国家総合職「経済理論」の過去問解説(6) コブ=ダグラス型生産関数と費用最小の投入量の計算


国家総合職「経済理論」の過去問解説(6) コブ=ダグラス型生産関数と費用最小の投入量の計算

 

国家総合職「経済理論」の過去問解説(6) 

コブ=ダグラス型生産関数と費用最小の投入量の計算 

問題
http://www.mogijuku.jp/sougou6.pdf

 


※実は、コブ=ダグラス型生産関数の瞬殺解法テクニックでは、気が付かないうちに技術的限界代替率=生産要素の価格比、という費用最小の投入量が裏打ちされています。
試しに、計算できる方は、コブ=ダグラス型生産関数YををそれぞれKとLで微分して、限界生産力の比=技術的限界代替率として求めてみてください。肩の数字の比率になります。

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コブ=ダグラス型生産関数の瞬殺解法テクニックの考え方が見えてくるはずです。

(これは、コブ=ダグラス型効用関数で言えば、瞬殺解法テクニックで効用最大の均衡条件である限界代替率=価格比が裏打ちされているものと同様です。)